白髪染めの前には必ずパッチテストを

白髪染めの前には必ずパッチテストを

白髪染めなど、カラー剤には様々な成分が入っています。
発色をよくする作用のものや、色味を長期間定着させるものなど、その種類は様々です。

こうした染色するための液というのは頭皮につかないように気をつけていてもどうしても頭皮にかかってきてしまうものです。

敏感肌の方などは、頭皮に薬液がつくと激痛が走るという方もおられるようです。
染色には時間がかかりますし、痛みがある状態で染めてしまうのは体にもよくありません。
ですから、こうならないためにも白髪染めを行う場合には必ずパッチテストを行いましょう。

パッチテストとは、薬液を腕の内側などに少量付け、赤みやかゆみ、痛みが出ないかなどを事前にチェックするものです。

よくパッチテストをはぶいている方がいますが、きちんとテストをすることで安全に白髪染めをすることができるのですから、ぜひきちんと行って欲しいと思います。
パッチテストで痛みがある場合にはなるべくその薬液を使わないようにするのがおすすめです。

頭皮にダメージがあると、髪の毛にとってもあまりよくないものなので、気をつけましょう。