白髪染めの手順

白髪染めの手順

白髪染めの手順は、どのメーカーの商品を買ってもほぼ同じです。
※当サイトで紹介しているような自然派ヘアカラーの場合はもっと簡単です。

 

白髪染めを初めて自分で使用する方などは、どうして白髪染めを行えば良いのか解りにくく不安なことでしょう。

 

説明書にも「髪に塗って○○分置いた後、よく洗い流します」と言った記述しかないのも初心者の方には不安を煽る要素ですね。

 

では、白髪染めをするにはどう言う手順で進めていくのか紹介します。

 

一般的に市販されている白髪染めの手順です。
最近の自然派ヘアカラーはもっと簡単だったりします。

 

自分の染まり具合を予想する。

 

まず白髪染めをする前に、部屋の温度や自分の髪質などを把握するようにしましょう。
室温が高ければ染まりやすいですし、硬い髪や太い髪だと染まりにくいです。
そう言ったコンディションを確認することで仕上がりはグッと違ってくるものなのです。

 

パッチテストをしてみましょう。

 

次に、パッチテストを行います。

 

パッチテストは時間を要するので、白髪染めを行う前日などに前もって行っておくとスムーズに白髪染めを始められます。

 

このパッチテストは、カラーリングを行う際には必ず行いましょう。

 

今まで薬剤でかぶれたりしたことが無い方でも、その日の体調などによってアレルギー反応を起こす可能性もあるからです。

 

白髪染めスタート!

 

パッチテストで問題がなければ、白髪染めを始めます。

 

まず髪全体をいくつかのブロックに分けてから、

 

根元ではなく毛先から薬剤を塗り始めます。

 

最後に根元まで塗り終えたら、そのまま15分〜20分ほど放置します。
放置時間は、説明書に書かれている時間を守るようにして下さいね。

 

薬剤を洗い流して完了!

 

最後に薬剤をしっかりと洗い流します。
初めはシャワーなどでしっかりと薬剤を流します。
薬剤の色が出なくなるまで洗い流します。

 

洗い流した後は、いつも通りにシャンプーをして、まだ髪に残っている薬剤を完全に流します。

 

薬剤が髪に残ったままですと、衣服などに色がついてしまったり、髪をさらに傷める原因にもなります。できれば、シャンプー後はしっかりとトリートメントをしてあげて欲しいですね。

 

というのが、一般的な白髪染めヘアカラーの流れです。